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スピードスケート・髙木美帆の年収は?経歴や家族構成を紹介

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スピードスケート・髙木美帆の年収は?経歴や家族構成を紹介

スピードスケート選手として活躍している髙木美帆選手は、2026年のミラノ・コルティナオリンピックにも出場しています。2022年の北京オリンピックでは金メダルを獲得した髙木美帆選手ですが、年収はどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、スピードスケートの髙木美帆選手の年収や経歴、家族構成について紹介します。

目次

髙木美帆の年収は?

髙木美帆選手は女子スピードスケート界のレジェンドであり、2026年のミラノ・コルティナオリンピックは自身4度目となる出場です。ミラノ・コルティナオリンピックでも金メダルを獲得することが期待されている髙木美帆選手は、実力だけではなく人間性なども高く評価されています。

髙木美帆選手はレジェンド選手でありながら、気取ったところがないと言われており、これまで数々の成功を収めてきました。では、髙木美帆選手の年収はどのくらいなのでしょうか。

数千万円!?

2026年2月現在、髙木美帆選手の年収については明らかになっていません。しかし、髙木美帆選手の年収は数千万円あるのではないかと噂されています。

スピードスケートの主な収入源は、賞金や所属先などからの報酬、スポンサー契約です。オリンピックやワールドカップ、世界選手権などの国際大会の賞金はかなり高額であると言われています。

そして、髙木美帆選手は数々の国際大会で勝利してきていますし、レジェンド選手と言われるだけあって知名度も高いです。そのため、スポンサー契約料も高くなり年収が数千万円と言われています。

賞金だけで2,200万円!!

2022年に行なわれた北京オリンピックで、髙木美帆選手は金メダルと3つの銀メダルを獲得しました。そして、メダルを獲得した場合、日本オリンピック委員会と日本スケート連盟から報奨金が出るようになっており、金メダルは500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円です。

そのため、髙木美帆選手は北京オリンピックだけで、2,200万円という金額を得ていたので年収が数千万円というのもあり得ない話ではないですね。

出演料

髙木美帆選手の年収は上記の3つで構成されていると思いますが、地上波のテレビ番組に出演していることも少なくありません。これまでに髙木美帆選手は、『VS魂 』や『突然ですが占ってもいいですか?』などといったバラエティ番組に加えて、CMにも出演しています。

ミラノ・コルティナオリンピックの活躍次第では、またテレビ番組への出演が増えると思うので、そこでもそれなりの出演料が支払われるのではないでしょうか。

髙木美帆の経歴が凄い?

出典元:TEAM JAPAN

髙木美帆選手はミラノ・コルティナオリンピックでも金メダル最有力候補と呼ばれており、注目されている選手の1人です。髙木美帆選手は非常にストイックな選手で、31歳となった今も最前線で活躍しています。

そんなスピードスケート界のレジェンドである髙木美帆選手ですが、経歴などはどうなっているのでしょうか。

サッカーとの二刀流

1994年5月22日、髙木美帆選手は北海道中川郡幕別町に生まれました。髙木美帆選手は5歳からスピードスケートを始めますが、7歳からはサッカーにも打ち込むようになります。

そして、サッカーでも才能を開花させ、中学時代の髙木美帆選手はとかち帯広フットボールクラブに参加し、北海道選抜メンバーとしてナショナルトレセン女子Uー15合宿に参加していました。

15歳でオリンピックに

当時14歳だった髙木美帆選手は、2009年1月の全日本ジュニアスピードスケート選手権で総合優勝し、2月の世界ジュニア選手権では総合4位という結果を残しました。さらに、2009年2月のジュニアワールドカップでは500mと1,000mで優勝を果たしています。

そして、2009年12月のバンクーバーオリンピック選考会で1,000mで3位、1,500mでは優勝してバンクーバーオリンピックの代表メンバーに選出されました。

しかし、1度目のオリンピックでは思うような結果を残すことができませんでした。

代表落選&全日本完全優勝

バンクーバーオリンピックで結果を残すことができなかった髙木美帆選手ですが、ワールドカップや世界ジュニア選手では優勝という結果を残し、2013年には冬季ユニバーシアード1,000mで金メダルを獲得しています。

しかし、2014年のソチオリンピックの代表メンバーから漏れてしまいました。

まさかの代表落選を味わった髙木美帆選手は、筋力トレーニングなどに力を入れ、2016年にはワールドカップ第3戦の1,000mで初優勝し、同年の全日本選手権では完全優勝を果たしています。

世界新記録・オリンピック

着実に成長していった髙木美帆選手は、2017年のワールドカップソルトレイクシティ大会で団体パシュートに出場し、世界新記録を更新して優勝を果たしました。

そして、翌年の2018年の平昌オリンピックでは、金メダルと銀メダル、銅メダルを獲得しています。さらに、自身3度目となった北京オリンピックでは、金メダルと銀メダルを含む4つのメダルを獲得しました。

髙木美帆の家族構成を紹介!

髙木美帆選手といえば、姉である髙木菜那選手もオリンピックに出場しているスピードスケート選手として知られています。共に幼少期から比べられることもあり、姉・髙木菜那選手は2歳年下の髙木美帆選手に対して強いジェラシーを持っていたということが語られていました。

ただ、今ではそのような気持ちは持っておらず、「最強の姉妹」と呼ばれています。そんな髙木美帆選手の家族構成は、どうなっているのでしょうか。

5人家族

髙木美帆選手の家族構成は、5人家族であることが判明しています。

父親髙木 愛徳
母親髙木 美佐子
長男髙木 大輔
長女髙木 菜那
次女髙木 美帆

髙木美帆選手の父・愛徳さんは農機メーカーに勤めており、母・美佐子さんは介護施設、長男・大輔さんは中学校教諭であるそうです。

また、髙木美帆選手と姉・髙木菜那選手がスピードスケートをやるようになったのは、兄・大輔さんがきっかけだったことが判明しています。

まとめ

今回はスピードスケートの髙木美帆選手の年収や経歴、家族構成について紹介しました。

金メダルを獲得することが期待されている髙木美帆選手は、ミラノ・コルティナオリンピックで、女子500m・1,000m・1,500mに出場しています。髙木美帆選手が出場する最初のレースは、現地時間で2026年2月9日午後5時半からなので、見逃さないようにしましょう。

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