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やり投・北口榛花の母親はバスケ選手だった?出身の高校はどこ?経歴を紹介!

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やり投・北口榛花の母親はバスケ選手だった?出身の高校はどこ?経歴を紹介!

北口榛花選手は陸上競技のやり投げを専門にしており、2024年に開催されたパリオリンピックで金メダルを獲得しました。北口榛花選手といえば、和田アキ子さんが「トドみたい」と発言したことで話題になっていましたが、母親がバスケ選手だったというのは本当なのでしょうか。

そこで今回は、北口榛花選手の母親はバスケ選手だったのか、出身の高校や経歴について調査します。

目次

やり投・北口榛花の母親はバスケ選手だった?

北口榛花選手はパリオリンピックで金メダルを獲得したこともあり、2025年9月19日行なわれた東京世界陸上での活躍が期待されていました。結果は残念ながら、予選敗退となってしまい、一次は競技から離れてしまうのではないかという心配の声が寄せられていたようです。

多くの人から期待が寄せられている北口榛花選手ですが、母親がバスケ選手だったという噂は本当なのでしょうか。

強豪チームに所属していた

北口榛花選手の母親である北口規子さんは女子バスケットボールの強豪である共同石油(現:ENEOSサンフラワーズ)に所属していた選手だったことが判明しています。

北口榛花選手は身長が178cmと高いですが、母・規子さんも172cmもあるそうでアスリートとしての才能などは母親から受け継いだのかもしれないですね。

また、北口榛花選手は子供の頃から身長が高く、小学6年生にして170cmに到達していたそうです。

サンフラワーズのタオルを使っている

北口榛花選手は女子バスケットボールリーグのWリーグの大ファンなんだそうで、プライベートでも現地に行って観戦するほどなんだそうです。そんな北口榛花選手は母親の古巣であるENEOSサンフラワーズのことを応援しているそうで、中学生の頃から試合の時にはグッズのタオルを使っていると言われています。

もしかしたら、北口榛花選手がプロバスケットボール選手になっていた可能性もあるのではないでしょうか。

北口榛花の出身の高校はどこ?

2025年10月現在、北口榛花選手はJALに所属する選手として活動しており、その活躍ぶりは注目されています。

今や日本が世界に誇るアスリートとなった北口榛花選手ですが、出身の高校はどこなのでしょうか。

それでは、北口榛花選手の出身高校について探っていきましょう。

北海道旭川東高等学校

北口榛花選手の出身の高校は、北海道旭川東高等学校であることが判明しています。

2021年に行われた東京オリンピックに北口榛花選手は出場しており、そのことが北海道旭川東高等学校の公式ホームページで紹介されていたので間違いありません。

北海道旭川東高等学校は偏差値が68とされるほどの進学校であり、卒業生には北口榛花選手以外にも様々な業界で活躍している人物がいます。

全国大会に出場したことがある部活がある

北海道旭川東高等学校は頭が良いだけではなく、部活動も盛んであることで知られています。北海道旭川東高等学校には約30前後の運動部と文化部があり、陸上競技部と山岳部、囲碁・将棋部、科学部、漫画・アニメ研究部、放送局は直近3年間で全国大会に出場したことがあるそうです。

北口榛花選手は北海道旭川東高等学校に進学してからやり投げを始め、わずか2ヶ月で北海道大会を制覇したそうなので、練習環境などが充実していたのかもしれないですね。

北口榛花の経歴が凄すぎる!

北口榛花選手はパリオリンピックやブダペスト 世界選手権大会で金メダルを獲得したことが知られていますが、やり投げを本格的に始めたのは高校生からというのは驚きですよね。

しかし、北口榛花選手の経歴を遡ると、スポーツ万能であることが判明しました。

それでは、北口榛花選手の凄すぎる経歴について詳しくみていきましょう。

競泳とバドミントンで全国

1998年3月16日に北海道旭川市に生まれた北口榛花選手は、3歳の時に水泳を始めました。

しかし、幼少期にはバドミントンもやっていたそうで、小学生時代には全国小学生バドミントン選手権大会で団体優勝を経験しています。

ちなみに、世界選手権で優勝経験があるバドミントンの山口茜選手とも対戦していたことがあるそうです。

また、北口榛花選手は競泳でも全国大会に出場したことがあるそうで、北海道旭川東高等学校に進学するまでは陸上経験はありませんでした。

1年ほどで全国大会優勝

北海道旭川東高等学校に進学した北口榛花選手は、当時クラブの顧問を務めていた松橋晶巴さんから誘われて陸上競技を始めました。

すると、北口榛花選手は2ヶ月ほどで北海道大会を制し、2年生の時には全国高等学校総合体育大会陸上競技大会で優勝します。

そして、日本陸上競技連盟のダイヤモンドアスリートに認定され、2015年7月に開催された第9回世界ユース陸上競技選手権大会で金メダルを獲得しました。

東京オリンピック出場

2016年4月に北口榛花選手は日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科に入学し、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会では大会新記録を樹立して優勝しました。

そして、2019年5月の第6回木南道隆記念陸上競技大会で日本新記録とアジア歴代5位を樹立して優勝を果たし、東京オリンピックの参加標準記録を突破します。2021年の日本選手権で東京オリンピックの日本代表に内定しました。

そして、東京オリンピックでは57年ぶりに日本人選手が決勝に進出するという快挙を達成しますが、惜しくも入賞は逃します。

世界大会などで優勝

東京オリンピックでは入賞することができなかった北口榛花選手ですが、2022年6月18日の万達ダイヤモンドリーグ第7戦「Meeting Paris」で優勝を果たし、日本史上初となるダイヤモンドリーグ制覇という偉業を達成しました。

また、2022年のオレゴン世界選手権大会では、日本人女子陸上史上初となる銅メダルを獲得します。さらに、2023年のブダペスト 世界選手権では悲願の金メダルを獲得しました。

パリオリンピックでも活躍

2024年に入ってからも北口榛花選手は好調をキープしており、シーズンベストなどを記録していきます。また、2024年の日本選手権では2年ぶり4度目となる優勝を果たし、その後のダイヤモンドリーグでも好成績を残しました。

そして、2024年7月16日、北口榛花選手は森永製菓株式会社とサポート契約を結んだことが発表され、パリオリンピックの決勝では1投目に65m80という記録を残すと、他の選手はそれを超すことができず、金メダルを獲得が決まります。

まとめ

今回は北口榛花選手の母親はバスケ選手だったのか、出身の高校や経歴について紹介しました。

北口榛花選手の母親が元バスケ選手ということで運動神経は高く、バスケットボールや競泳、バドミントンでも活躍できたのではないでしょうか。

また、北口榛花選手はまだ27歳と若いので、2028年のロサンゼルスオリンピックなどの活躍も楽しみですね。

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